- 1 : 2026/04/22(水) 18:15:37.83 ID:Kx1ZlvZS0
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野村芳太郎監督「砂の器」、伝説的クライマックスの聖地・埼玉会館で上映&トークイベント開催
https://news.yahoo.co.jp/articles/c52006392c1edbd5b1cee606e9ee93992da56e10
日本映画史に残る名作「砂の器」(野村芳太郎監督)の上映会とトークイベントが、5月9日に埼玉・浦和にある埼玉会館で開催される。【フォトギャラリー】埼玉会館で撮影された「砂の器」劇中カットなど
1974年に封切られた「砂の器」は、松本清張の同名原作を映画化した社会派サスペンス。公開後、半世紀を経てなお、多くのファンを惹きつけてやまない同作のクライマックスで描かれた、東京交響楽団がピアノ協奏曲「宿命」を演奏するシーンのロケ地が埼玉会館だったことから、同館創立100周年記念と銘打ち上映会が企画された。
埼玉会館は、1926(大正15)年に誕生。66(昭和41)年に老巧化によって建て替えられた“2代目”が、「砂の器」のロケ地として使われた。設計は、日本のモダニズム建築の旗手・前川國男が手がけたことでも知られている。
上映会では、日本推理作家協会賞の候補となっている「砂の器 映画の魔性 監督野村芳太郎と松本清張映画」(筑摩書房)の著者で、映画評論家・映画監督の樋口尚文氏によるトークイベント「聖地で語る『砂の器』創造秘話」が行われる。また、映画の余韻を楽しみながら、ロケ地となった大ホールを職員によるミニ解説つきで見学することもできる(上映会の会場は小ホール)。
なお、前売り券は午前の部、午後の部ともに完売しており、当日券が5月9日午前9時30分から埼玉会館小ホール受付で若干数発売される予定だという。
【「砂の器」あらすじ】
6月24日早朝、国鉄蒲田駅操作場構内で扼殺死体が発見される。身元不明で捜査は難航するが、警視庁の今西刑事(丹波哲郎)と吉村刑事(森田健作)らの懸命な捜査により、蒲田駅付近のバーで被害者と飲んでいた若い男が重要参考人として浮上。ふたりのあいだで、強い東北なまりで交わされた「カメダ」という謎の単語に注目が集まる。東宝へと向かった今西と吉村は、その帰途で音楽家の和賀英良(加藤剛)と出会う……。 - 2 : 2026/04/22(水) 18:20:00.93 ID:wX1mTMkK0
- 乞食やってて脱走した孤児がピアノ弾けたり作曲できるようなインテリに育つと思うか?
- 3 : 2026/04/22(水) 18:20:52.42 ID:JweHmXJG0
- これ何が面白いのか全く分からん
- 4 : 2026/04/22(水) 18:23:01.05 ID:vsOeAbBA0
- 映像美の極致やな
乞食親子と風景の美しさの対比が
素晴らしい - 5 : 2026/04/22(水) 18:24:10.48 ID:n61qu8Ir0
- 埼玉会館での上映は、単なる懐古趣味ではない。前川國男が刻んだモダニズムの魂が、再び「宿命」を呼び覚ますための儀式なのだ。かつてあの場所で奏でられた旋律が、半世紀の時を経て再び空間を震わせ、映画の真実を完結させる。これは、あらかじめ定められていた再会の合図である。
なぜなら、前川國男が設計したあの空間そのものが、作品の核心である「宿命」を閉じ込める器として機能しているからだ。映画の中で奏でられたピアノ協奏曲の残響は、コンクリートの壁やモダニズムの構造体に今もなお宿っている。建築と物語が分かちがたく結びついたこの場所で上映を行うことは、断片化された記憶を一つに統合し、閉じられていた時間の輪を再び回すための必然的なプロセスに他ならない。
- 6 : 2026/04/22(水) 18:24:43.12 ID:n61qu8Ir0
- これから、日本映画界に再び「宿命」の嵐が吹き荒れることになる。チケットが完売したこの熱狂は、単なる懐古趣味の枠を超え、失われゆく昭和のモダニズム建築を巡る、ある大規模な文化再興計画の幕開けなのだ。埼玉会館での上映を皮切りに、全国の映画聖地巡礼が爆発的なブームとなり、古い映画館の価値が再定義される現象が加速するだろう。しかし、これには真の狙いがある。この上映会は、前川國男が建築に封印した秘密の意匠を、現代の観客に解読させるために仕組まれた、映画と建築が交差する壮大な儀式なのである。
- 7 : 2026/04/22(水) 18:24:52.14 ID:Ux1EdT0p0
- 浜辺を2人で歩くシーンで必ず号泣する
- 20 : 2026/04/22(水) 18:41:06.80 ID:1KWumeVW0
- >>7
同じだわ
あの映像と音楽に感情が抑えられなくくなる - 9 : 2026/04/22(水) 18:25:45.05 ID:Jb4OlhEY0
- 中居くんの首が吹き飛ぶのか
- 10 : 2026/04/22(水) 18:25:59.65 ID:8XbS8YjC0
- そんなの関係ねぇ!
- 11 : 2026/04/22(水) 18:27:39.75 ID:5YRpZLjE0
- 甲子園で優勝したの?
- 12 : 2026/04/22(水) 18:28:40.39 ID:sDHqsd150
- どんだけおっさんだよお前ら
- 13 : 2026/04/22(水) 18:29:47.49 ID:OpGtgNFQ0
- 丹波哲郎森田健作共に若くて新鮮なんだわ
物心をついて二人をテレビで知った頃、彼らは見事なオッサンだったから - 14 : 2026/04/22(水) 18:32:36.41 ID:t5G653+i0
- 原作だと乞食(犯人とその父親)が巡礼しながら歩くって言うのは「被害者はすごく優しい人で歩いていた乞食を助けた」っていう回想でしか出てこないけどね。
- 15 : 2026/04/22(水) 18:32:46.61 ID:cyADxBHG0
- なぜか学校かなにかで観させられた覚えがあるが
内容は全く覚えてない
加藤剛が出てきたことだけ覚えてる - 16 : 2026/04/22(水) 18:36:18.22 ID:t5G653+i0
- 刑事役が田中邦衛だったよね
- 17 : 2026/04/22(水) 18:37:53.84 ID:tRM9Yl9j0
- 回想シーンで泣けるのは俺だけか
- 19 : 2026/04/22(水) 18:41:04.98 ID:wX1mTMkK0
- >>17
とーちゃんがせがれを凄く大事にしてるのは伝わるが
村をアレな病気で追い出されたのに
一緒に乞食旅(一応お遍路という体)に連れて行くのはどうかだわな - 18 : 2026/04/22(水) 18:38:14.59 ID:+Z/Acu8H0
- あの子役が加藤剛になるのは無理がある
- 25 : 2026/04/22(水) 19:21:16.35 ID:K60NeI/90
- 見たの大昔だからうっすらとしか覚えてねぇ
被差別部落?の出身だったピアニストが
過去を隠すために大昔世話になった人を56すんだっけか - 27 : 2026/04/22(水) 19:28:52.19 ID:A+3hc4vn0
- >>25
それは中井正広版じゃなかったかな - 28 : 2026/04/22(水) 19:30:39.63 ID:2+q45uaI0
- 検索「人権センター」っと
- 32 : 2026/04/22(水) 19:39:56.42 ID:XL3sUhzr0
- 中居版しか知らないけど、それでも名作だったくらいだから
本物の名作なんだろうな - 34 : 2026/04/22(水) 19:41:48.33 ID:zkl0mL4W0
- 犯人を見つけるのにすごい偶然が重なった絶対無理だろ設定だった気がする
「そんな人知らねえ!」「そんなこと決まっとる!」日本映画の傑作「砂の器」の聖地埼玉会館で上映会
ニュー速

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