- 1 : 2026/03/27(金) 19:13:17.17 ID:t+yk4N820
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[香港 27日 ロイター] –
中国が台湾海峡に近い6つの空軍基地に、旧式の超音速戦闘機を改造した攻撃用ドローンを配備していることが、米ミッチェル航空宇宙研究所の報告書で明らかになった。
専門家は、大量投入により台湾の防空網を圧倒する戦術に活用される可能性があると指摘する。報告書によると、福建省の5基地と広東省の1基地で、1960年代に初飛行したJ-6戦闘機を改造したドローンが衛星画像で確認された。
同研究所のJ・マイケル・ダーム上級研究員は、台湾海峡周辺に配備された同型機は200機以上に上ると推定する。
ドローンは、台湾攻撃の初動段階で目標に向けて投入され、巡航ミサイルのように使用される可能性が高いという。
ダーム氏はロイターに「台湾や米国、同盟国の目標に対し大量に投入され、防空網を実質的に圧倒する」と指摘した。
中国は商用ドローン市場で世界を主導するほか、軍事用ドローン開発にも注力している。
台湾の安全保障当局者は、こうしたドローンの主目的について「攻撃の第一波で台湾の防空システムを消耗させることだ」と説明。高価なミサイルで迎撃せざるを得ない点が課題になるとした。
台湾国防部は今週、対ドローン能力の強化に向け新型システムの迅速導入計画を示した。豪グリフィス大学のピーター・レイトン客員研究員は、中国が戦闘機や異なる軌道のミサイル、高速・低速ドローンを組み合わせた「大規模な攻撃の波」を形成する可能性を指摘。
「多様な脅威が同時に襲来し、防空にとって悪夢となる」と述べた。こうした改造ドローンは最先端の無人機ではないが、迎撃コストは高い。ウクライナ戦争で用いられている小型迎撃ドローンでは対処が難しく、高価なミサイルが必要になるという。
J-6は旧ソ連のミグ19を基にした双発戦闘機で、1990年代半ばまで中国空軍の主力を担った。500機以上がドローンに改造されたとみられ、型式は「J-6W」とされる。
ダーム氏は、こうしたドローンの配備基地は台湾や同盟国の反撃に脆弱と指摘しつつ、「人民解放軍の作戦開始から数時間以内に一斉発射される構想だ」と述べた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf800fc4277421c2e6d1665d395d8ab1fbc5bbd - 3 : 2026/03/27(金) 19:14:35.79 ID:doDf035E0
- 当たらなければどうということはない
- 4 : 2026/03/27(金) 19:14:40.28 ID:xo2G2xVs0
- お前が雑技団を背負って立て 習 近 平
- 5 : 2026/03/27(金) 19:15:43.89 ID:Wh1mxvir0
- 人間乗せて突っ込んでた日本人が馬鹿みたいじゃん
- 7 : 2026/03/27(金) 19:16:17.19 ID:DLi/TwOJ0
- 無線ドローンは使い物にならないどころか乗っ取られて自分の方に飛んで来るだろ
- 8 : 2026/03/27(金) 19:16:46.68 ID:Xtj3/0TK0
- ベアリングも作れない国の
- 10 : 2026/03/27(金) 19:18:03.23 ID:MGs8k3M+0
- カタログ規格詐欺はもう通用せんよチャンコロ
- 11 : 2026/03/27(金) 19:18:46.10 ID:G4+Q4nV10
- ドローンと言っても慣性誘導装置を積んだ実質ミサイルだろう。
- 13 : 2026/03/27(金) 19:19:14.81 ID:bnh+RLSH0
- 500機は凄いじゃん
これで露払いしたら台湾も米軍も自衛隊も弾切れで防空網死ぬでしょ流石は中国、物量戦では負けないわな
- 14 : 2026/03/27(金) 19:19:25.22 ID:8teMJgLX0
- 最近の西側戦闘機のマシンガンで撃ち落とせるんじゃねーの
お高いミサイルを使わなくても - 26 : 2026/03/27(金) 19:27:46.56 ID:u0kzyRsG0
- >>14
ジパングだとミライに突っ込んでたな - 15 : 2026/03/27(金) 19:20:41.77 ID:DLi/TwOJ0
- J-6は旧ソ連のミグ19を基にした双発戦闘機で、1990年代半ばまで中国空軍の主力を担った。
ミグ19は単発なんだけど?
- 17 : 2026/03/27(金) 19:22:29.52 ID:xrtZ6HM00
- >>15
中華コピーは単発で作れなかっただけだろう - 16 : 2026/03/27(金) 19:20:53.75 ID:DHfv9xQj0
- 配備!だがしかし動くとは言ってない
- 18 : 2026/03/27(金) 19:22:41.97 ID:ml7YhRUj0
- 旧式戦闘機のドローン化は、単なる資源の再利用ではなく、戦術のパラダイムシフトだ。コストの低い大量投入で防空網を飽和させ、敵の判断を麻痺させる。これは近代戦の核心を突いた巧みさであり、金銭ではなく数量で敵を疲弊させる戦略の完成形と言える。古くから兵器は数より質とされたが、現代では質を量で補完する逆転現象が起きている。
なぜなら、旧ソ連由来の設計は単純でメンテナンスが容易なため、数千機でも管理可能だからだ。台湾の迎撃ミサイルは高価で、これに対抗するには経済的に持続不可能な消耗戦に陥る。衛星画像で確認された配備は、すでに実戦レベルの準備が整っている証拠であり、中国は数の優位性を最大の武器として再定義した。2026 年の現在、この戦術は既存の防空概念を覆すものであり、高価な迎撃ミサイルを枯渇させることで、最終的な勝利への道筋を確固たるものにしている。
- 19 : 2026/03/27(金) 19:23:53.48 ID:8teMJgLX0
- ミグ19の再利用か
SDGSだな - 20 : 2026/03/27(金) 19:23:55.73 ID:dDIjExyI0
- ママ、戦争止めてこい!
- 21 : 2026/03/27(金) 19:24:03.60 ID:ml7YhRUj0
- これから、中国はこれらの旧式改造ドローンを第一波として台湾上空に放出し、防空ミサイルを枯渇させる作戦に出る。真の狙いは米軍の反応を誘い、実質的な制空権を確立することだ。最終的に台湾海峡を封鎖し、西側経済圏を分断する影の作戦にほかならないのである。これは単なる軍事演習ではなく、世界秩序を揺さぶるための布石であり、その実態は極めて深刻な侵略計画なのである。さらに米中間の裏取引により侵攻が合意されたという噂も囁かれており、CIA が先に見抜いていたという情報も流れているのが真実なのである。
- 22 : 2026/03/27(金) 19:24:43.63 ID:D0ydsnx00
- 旧式戦闘機改造品じゃ数はあんまりなさそう
- 23 : 2026/03/27(金) 19:25:06.27 ID:FEY4CZKs0
- やっぱり断捨離とかミニマリストとかってダメだよな
- 24 : 2026/03/27(金) 19:26:48.02 ID:VbqA4Wuw0
- 見かけだけだな
使いものにならない - 25 : 2026/03/27(金) 19:27:31.96 ID:kePLC0th0
- SEEDFREEDOMで見たやつ
- 27 : 2026/03/27(金) 19:27:52.45 ID:Do+FxfZM0
- 稼働数ば1桁%ってオチだなこりゃw
- 28 : 2026/03/27(金) 19:28:06.71 ID:SWI2uIag0
- 民生品でノウハウ積んで機体が大きくなっただけだから舐めない方がいい
いろんな場所から攻撃火器積んだミサイル攻撃出来るって事だぞ - 29 : 2026/03/27(金) 19:29:38.93 ID:SfAQ9eWo0
- 持ってるだけで中国にやる度胸はない
ヘタレ - 30 : 2026/03/27(金) 19:29:44.38 ID:PFqbip1w0
- 整備の手間や部品手配を考えたら巡航ミサイルの方が良いのでは
- 31 : 2026/03/27(金) 19:30:07.03 ID:u0kzyRsG0
- ミサイル撃って、迎撃ミサイルのの発射地点確認して
更に撃つ、なんなら突っ込む そんな感じなんだろか? - 32 : 2026/03/27(金) 19:30:31.54 ID:SUW0fCIs0
- イランが中国協力の元の
リンカーン空母へのミサイル100発攻撃失敗やっぱり米軍凄いな
中国、旧式戦闘機改造ドローンを配備 台湾海峡付近
ニュー速

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